2017.09.20  

茶房の中庭にも秋の気配

喫茶店

8月の喧騒とは打って変わり、中町も落ち着きを取り戻したようです。茶房の中庭にも秋の気配が漂い、木々の葉の中には色づき始めたものもあります。刻々と秋の色を濃くする中庭を眺めながらのひと時は中町の中でも、ここ茶房ならではのものと自負しています。

ところで、近くに新規オープンしたがイオンモールのお客さまと見受けられる流れが新たに出来つつあり今後、中町の賑わいが楽しみです。



2017.09.17  

一枚布の抱っこひも ベビーラップの体験会

催し物

奥の離れでは、ベビーウェアリング東京城北の先生によるベビーラップ体験会が開かれています。



お子さんを包み込む布は、300キロまで耐久性のある丈夫な素材。そして、抱っこ、おんぶにも、お父さんお母さんも問わず使えます。
巻き方を覚えれば、新生児から少し大きくなって、抱っこをせがむお子さんまで、大切に包み抱くことができます。
お子さんを抱っこできるのは、わずか数年。親子の絆を深め、スキンシップを大切に、育んで行きたいですね。



2017.09.16  

手作りバッグの展示会【南青山バッグ工房】

催し物


今日から18日までお馴染み南青山バッグ工房さんの手作りバッグの展示会が土間で開催されています。
敬老の日が近いとあって、お孫さんがおばあちゃんへのプレゼントにと選んでいる姿が見受けられました。
朝、晩急に寒くなり、秋の訪れを感じるようになってきましたね。
秋にピッタリの色のかわいい一つ手バッグなども揃っていました。



2017.09.16  

民藝派の人たちの工芸と暮らす2017【竹下賢一】

催し物


今日から18日まで二階の展示室で竹下賢一さんの「民藝派の人たちの工芸と暮らす2017」が開催されています。
今回は、柳宗悦の民藝思想に共鳴した民藝派の人たちが作った工芸品の展示会です。
民藝の趣旨とは、日々の暮らしの中で、美しい工芸品を用いることなのだそうです。
工芸品は見るからに品がありますよね。
気持ちも真っ直ぐになり、和んでゆくのを感じます。



2017.09.16  

天然石とシルバーで作ったアクセサリーの展示会【彫金作家 Hime】

催し物


今日から18日まで彫金作家Himeさんのシルバーアクセサリーの展示会が開催されています。
今回力を入れて作られたのが、かわいい大振りの揺れるピアス達だそうです。
耳元で揺れることで、そこに視線も集まりますし、揺れることで女性らしさが表現されるのではないでしょうか。
ロマンチックなひとときにぴったりのように思います。
また、ピアスだけでなく、ネックレスも素敵なものがたくさんあります。



2017.09.15  

草木染・手織りのマフラー・ストール展

催し物

2階では、18日まで、種まく人工房 江沢さんによる展示会が開かれています。

江沢さんは、草木染をはじめてからずっと、ねずみ色を探求されていて、今年またその気持ちが再熱されたそうです。

江戸時代には「百鼠四十茶」といわれ、その言葉通り、染めの配合で実に沢山の色が生まれるそうです。
江沢さん曰く「染めは、奥が深く、それが面白い」
植物のタンニンに、鉄が反応する事で、ねずみ色が生まれるそうです。
栗の実がおちて、土中の鉄と反応し、それを拾い上げた人の手や衣服は自然と色を帯びます。これが染めのスタート。
自然界、そして人間の知恵はすごい!
江沢さんの植物愛が、草木染の源になっている事が感じられるお話を、沢山うががう事ができました。

取材をうける江沢さん