2018.08.02  

藍染と裂織【イサカ絹美堂】

催し物


今日、明日の二日間、イサカ絹美堂さんの藍染と裂織の展示会が開催されています。
この糸達は、シルク・綿・麻の糸に染織したものです。

こちらの糸の一部には、イサカさんオリジナルの「繋ぎ糸」もあります。
織っていくと多種な糸の色が鮮やかに出てデザイン的に面白みがあります。

こちらは、中高年の方々に人気の前開きでお尻が隠れるデザインのお洋服や、ベスト、Tシャツなどです。
絞りや、抜染、型染めなどが、デザインされています。



2018.07.27  

陶芸作品の展示会

催し物

明日まで、アトリエ彩土作陶展-そりゃもう手づくりですから-が開かれています。

今回は、陶芸を愛するお教室の有志の方、20名による展示会です。
朝から、沢山のお客様がいらして、会場はとっても賑やか!

縁側には、手づくりの風鈴が沢山ならび、暑さにめげそうな気持ちを励ましてもらっているような、涼やかな音色が響いています。

音色に癒されています


作品も個性豊かで、シックなものから、ユーモアのセンスあふれるものまでさまざま。見ていても楽しくなりますよ。



2018.07.27  

第7回蔵の夕べ「蔵の町に響く和の調べ」を開催しました

催し物


毎回好評の中町蔵シック館でのミニライブ「蔵の夕べ」
先週末に開催した第7回は、蔵の街と蔵シック館の建物にぴったりの和楽で、外国人も含めて80人ぐらいの方に聞いて頂きました。

中町の和楽器店「菊岡まつ乃」のプロデュースで、
「津軽じょんがら節」などの津軽三味線の息もつかせぬ演奏と、信州の民謡の「木曽節」と「安曇節」など。
地元の奏者の、和服が似合う若手・高校生・そして可愛い小学生と幼稚園児が、猛暑の後の夕べを盛り上げてくれました。

動画はこちらで、お聞き頂けます。



2018.07.24  

深志神社にむかって

その他

舞台が、出発しました。西日が眩しくなかなかの暑さです。

車と暑さに気をつけて、いってらっしゃい!



それでも日中より、いくらか風があり、しめ縄にかざられた神垂(しで)のゆらぐ音が、なんとも心地よく響きます。
軒には、月遅れの七夕人形、揃いのはっぴで神社にむかうみなさんの姿。大切に守っていきたい松本の夏です。



2018.07.24  

夏祭り

その他

今日は、深志神社の天神祭りです。

会館入口には、以前に写した舞台の写真があり、沢山の方に「これは、いつ来たら見られるの?」と質問されます。
今日が、まさにその日。会館前に、舞台がお目見えする7月24日です。

こちらには、中町2、3丁目の舞台が、そして1丁目の舞台は、もうすこし東に進んだ点滅信号の交差点スペースで、ご覧いただけます。
朝から沢山の方が写真を撮ったり、舞台の上のからくり人形を見上げたりと、、嬉しいかぎりです。


数年前までは、天神祭りは、梅雨が明け、本格的な暑さの到来を告げる節目になっていました。
しかし、季節が前倒しでやってくるようなり、今年はもうすでに、尋常じゃない暑さの毎日ですね。
午後には、34℃になるようです。蔵の井戸水は、通年15℃。ポンプを漕いで手をかざし、涼を感じていただけたらと思います。舞台は、夕方、中町のみなさんと深志神社へむかいます。



2018.07.22  

呉服の展示会

催し物

今日から明後日まで、離れの2階の会議室2で、京屋呉服店さんによる呉服の展示会が行われています。