2019.09.03  

第12回蔵の夕べ:管楽器とピアノと歌によるコンサートを9/16(月・祭)に開催!

お知らせ


蔵シック館主催で、ミニコンサートなどのステージを定期的に行う「蔵の夕べ」の第12弾は、「管楽器とピアノと歌によるコンサート」として 9/16(月・祭)17時~に蔵シック館の母屋で開催します。

今回は、音大などの音楽学校の卒業生が長野県全域から集うグループ「mattino」に、ピアノ・オーボエ・サックス・ボーカルのアンサンブルを演奏して頂きます。
曲目は、ディズニーメドレーからアヴェマリアまで、スタンダードナンバーが多いです。
秋の夕べのひとときを、いろいろな楽器の音色と歌を聞きながらお過ごしください。

当日、予約なしでお聴き頂けますので、お気軽にお越しください。

詳しくは、こちらをご覧下さい。



2019.09.02  

草木染の展示会

催し物

土間では、明日まで「草木の色と古布を楽しむ」が、開かれています。

横内怜子さんとお友達6人によるグループ展です。7人のみなさんが、出会ったのは、かれこれ30数年前。

その時から、草木染という共通の趣味を高めあい、今でも月に2回集まって、創作活動を続けられているそうです。
作品も大作のタペストリーから、コースターまで色々。


7人の皆さんが、展示会を楽しんでいらっしゃる様子が感じられます。
没頭できる趣味があり、仲間との語らいがあり、そんな風に年を重ねていけたらいいですね。







2019.08.30  

マフラー・ストール展

催し物

2Fでは、種まく人工房さんによる「種まく人工房 秋の麻・絹マフラー・ストールの展示会」が、2日まで開催されています。

涼しげな麻から、絹やウールと、風合いの違いを体感できます。鏡にむかって色々試してみたいですね。
エンジュの落花、臭木の葉、キクイモの葉、クララをミックスして黄色に染めたマフラーが目をひきます。ビタミンカラーは、元気をもらえますね。

何度か使ううちに、肌になじみ、使いやすくやわらかになります。そして、愛着もましますね。
朝晩は少し気温がさがり、ストールの出番がふえてきました。
この後、カラコギカエデで黒を染めるそうです。種まく人は、創作意欲に燃えています!

テーブルクロスや帽子もあります



2019.08.30  

ニットと木工の展示会

催し物

1日まで、Pelle(梅川まほさん)と、梅川尚茂さんによる「Pelleのニットと木のもの展」が開催されています。

今回は、ニット作家であるまほさんが、木工家のお父様に声をかけ、父娘の二人展が実現しました。素敵ですね。
まほさんは、編み機で国産の綿糸や毛糸からセーターをメインに作っています。デザインもシンプルで、色合いも優しいナチュラルカラーがメインです。
カスタムオーダーも受付ているので、ご相談ください。

お父様の尚茂さんは、木工を続けて43年目の今年、ろくろを使って木の器などを作りはじめたそうです。木目や、素材そのものの色目も美しい器です。